お勧めIndexfunds -Charles Schwab証券-

米国の証券会社で資産運用していくにあたり、投資信託だと日本の投資信託と違うことも多いですし、運用する証券会社によって、各々手数料が違ったりするため、Charls Schwab証券を開いた場合、どのよ投資信託がおすすめかシェアしたいと思います。

Charles Schwab / Index Fundsの紹介

ここではCharles Schwab証券でインデックスファンド(Mutual Funds)運用するにあたりお薦めの銘柄をシェアしていきます。基本的には、Charles Schwab証券が運用している銘柄を選択してます。特に、販売手数料について、多くの証券会社では自社Groupの商品はZero Transaction Feeとしていますが、他社運用の商品になるとTransaction Fee Requiredとなります。

①S&P500

米国の証券で一番有名な指数米国で時価総額の大きい主要500社で構成の株価指数。ニューヨーク証券取引所(NYSE)、NYSE American、NASDAQに上場している銘柄から選出されます。

=> “SWPPX” (Schwab® S&P 500 Index Fund) (経費率:0.02%)

②全米株式

アメリカの証券市場ほぼ全社(約4,000社)に投資します。大型株から小型株まで全てを網羅した形になっています。S&P500が約500社で全体の80%をカバーのため、それを約100%まで範囲を広げた形です。

=>“SWTSX”(Schwab Total Stock Market Index Fund®) (経費率:0.03%)

外国(=米国以外)株式

世界中の米国以外のマーケットに投資しているファンドを指します。主に欧州や日本の大型株に投資することになります。米国株が調子悪い時も、こちらと併用しておけばリスクヘッジになります。

=>“SFNNX”(Schwab Fundamental International Equity Index Fund) (経費率:0.25%)

=>他に”FSPSX”(経費率:0.035%)があり、安い経費率ですが、取引手数料が発生します。(この場合$75)

新興国株式

新興国の企業が発行する株式となります。先進国と比較して経済水準が低いものの、高い成長期待がある国を指します。一方、金融市場の流動性の低さ、政治的不安定などのリスクもあります。具体的には中国、インド、台湾、韓国、ブラジルといった国がメインになります。

=>“SFENX”(Schwab Fundamental Emerging Markets Equity Index Fund) (経費率:0.39%)

=>他に”FPADX”(経費率:0.075%)があり、安い経費率ですが、取引手数料が発生します。(この場合$75)

米国債

米国政府が発行する債券です。米国の金利情勢に合わせて利率が決まり、日本と比べると、米国国債の利回りは高いです。また、米国政府が利子および元本の支払(償還)を行うため、高い信用力があり、流動性も高くなります。株式と比較して、値動きが大きくなく安定していますので、リスクを抑えたい人が、株式との組み合わせで購入するケースが多いです。

=>“SWAGX”(Schwab U.S. Aggregate Bond Index Fund) (経費率:0.04%)


米国インフレ連動国債

インフレ連動国債とは物価に連動して元金額や利払額が変動する債券です。インフレ保護債券とも呼ばれます。物価上昇時においては、実質の資産が目減りしにくい、というメリットがあります。アメリカでは、TIPS(Treasury Inflation^Protected Securities)とも呼ばれます。

=>“SWRSX” (Schwab Treasury Inflation Protected Securities Index Fund) (経費率:0.05%)

不動産

不動産投資信託(REIT)と呼ばれるものです。投資家からの資金でオフィスやマンションなどの不動産を購入し、賃料収入や売却益を還元するものになります。不動産なのでインフレ時に強いと言われています。

=>“SFREX” (Schwab Fundamental Global Real Estate Index Fund) (経費率:0.39%)

=>他に”FSRNX”(経費率:0.07%)などがありますが、取引手数料が発生、最低投資額が設定されるため、注意ください。

上記、それぞれのカテゴリーでおすすめのものを記載してみました。是非ご参考にしてみてください!

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